呼吸を意識してスッキリウエストを手に入れましょう

仕事柄、勤務時間のほとんどを、パソコンに前に座りっぱなしです。

仕事

スカートやパンツのウエストベルトの上に、おなかのお肉がぽっこりと乗っかっていることは、薄々気づいていました。

しかし、気づかないふりをして、数年間放置していました。

 

ある日の昼食後、いつものように午後の仕事にとりかかろうとパソコンの前に座った時です。

おなかの辺りから「バン!」と何かが弾ける音がしました!!

周りの人たちが一斉に振り返ったほどです。

爆発音のあと、急におなか周りに、今まで感じたことのない開放感がありました。

「まさか」と思い、手を後ろに回し腰のあたりを確認すると、スカートのウエストベルトが無残な状態で垂れ下がっていました。

ベルトのホックが弾けるという話はよく聞きますが、違います。

スカート本体からウエストベルト部分が10センチほど引きちぎられ、下ろしていないはずのファスナーも全開になっていました。

 

「とうとうこんな日が来てしまった。」

現実に向き合うのが恐ろしくて、見ないふりを続けていたしっぺ返しがきました。

しかし、運動大嫌い。ジム通いも無理。

でもこの状態に真剣に向き合わなければ50代の今、命を縮めることになりかねない。(社内の健康診断結果はいつも異常だらけ)

楽に、効果的に、短期間で、結果の出る方法を探しました。

 

そしてたどり着いたのが呼吸法によるダイエットです。

呼吸

「呼吸なんていつもしているのだから、ちょっと呼吸の方法を変えるだけで、ポッコリお腹がへこんでくれるのなら楽なもの」と早速始めてみました。

 

  • 浅い呼吸を深い呼吸に変えること。
  • 鼻や口呼吸から腹式呼吸に変えること。
  • 息を吐いたときに腹筋を意識すること。

これを朝、昼、夜、一日三回、5分から6分くり返すことでポッコリお腹がスッキリウエストに変化するということでした。

思ったより難しい呼吸方法でした。

吸ったり吐いたりすることが、こんなにもほっこりお腹に負荷がかかるものだとは思いませんでした。

しかし、慣れてくるとだんだん気持ちよくなってくる瞬間があります。

身体に新鮮な酸素を取り入れることで、血流が良くなり自律神経を整える効果もあるそうです。

飽きっぽくて、辛いこと苦しいことが大嫌いな私でも、気持ちのいい感覚を味わうと続けることが楽しくなりました。

 

三ヶ月くらい経ったころ、ウエスト周りがスッキリしてきたような気がしました。

ベルトの上にのっかっていたお肉が少なくなっています。