ウォーキングがお腹周りのダイエットに有効な理由とは?

お腹が出ているときには、そこを集中的に痩せることが出来る方法が必要です。

ウォーキング

それに最適なのはウォーキングと言われていますが、その理由として一番目に挙げることができるのは有酸素運動ということです。

運動には有酸素運動と無酸素運動があるのですが、無酸素運動は筋肉に保存していた糖質をエネルギー源にするのに対して、有酸素運動は脂肪をエネルギー源とします。

有酸素運動を行うためには長時間の運動をしなければならず、最低でも20分以上は継続できる運動が最適です。

短距離走や重量挙げなどは瞬発的な力を出す運動で無酸素運動に分類されますが、ウォーキングは歩き続けるので有酸素運動になります。

脂肪が燃焼されれば、お腹周りも痩せることが出来るというわけです。

 

そして、更にダイエット効果を作り上げたいのであれば、無意識に歩くのではなく、腹筋をよく使う歩き方にすることが望ましいものです。

腹筋を使うというのはどういう歩き方かというと、体が前傾、あるいは反っている状態ではなく、背骨を中心に真っすぐ立っている状態です。

自分が真っすぐ立っているのかわからないというときには、壁を背をして隙間をほとんど空けずに立つことが出来るか確認しましょう。

もちろん、背骨は横から見てSの字を描くように曲がっているので、ちょうど腰のあたりに隙間が出来るのは正常です。

 

そして歩くときにはその姿勢を維持しつつ、武道で丹田と呼ばれる、ちょうどへその下に当たる位置に力を入れて歩くようにすれば、お腹周りは効果的に痩せることが出来ます。