腸腰筋を鍛えることによってお腹のぽっこりを解消するエクササイズとは?

悩む

体は細いのにお腹だけがぽっこりと出てしまっていることに悩んでいました。

こういったお腹だけがぽっこりと出てしまう原因は、骨盤の周囲にある腸腰筋と呼ばれる筋肉が衰えてしまうからです。

腸腰筋が衰えてくるとそれによって支えられていた内臓も下に下がってきてしまいます。

また、姿勢を支える役割もあるので背中も丸まり姿勢が悪くなって、余計にお腹のぽっこりが目立つようになってしまいます。

 

腸腰筋を鍛えるのに最適な方法は、足を上げ下げするエクササイズです。

やり方は、床にあおむけに寝て、足をゆっくりと持ち上げて下げる動作を繰り返します。

この時、足は延ばした状態で行うのが理想ですが、きつかったら膝を少し曲げると上がりやすくなります。

1日に20回を目安にトレーニングを行います。

テレビを見ながらでも行える手軽にお腹を引っ込める効果が期待できるエクササイズです。

少し曲げても足を上げ下げするストレッチがきついと感じることもあります。そうなってくると腸腰筋が相当弱っていると言えます。

 

腸腰筋が弱っている場合でも取り組めるエクササイズもあります。

やり方は、たって両足を肩幅程度に広げ、手は後ろで組むか、下に下げた状態に保ちます。

片足を一歩前に出してそのまま膝を90度に曲げます。

この時に膝が開いてしまうとエクササイズの効果が引き出せなくなるので、膝を曲げるように意識します。

自分で膝の開き加減が分かりにくいときは、鏡に向かってエクササイズを行うと良いです。

曲げた膝を戻して、今度は反対側の膝も同じように曲げていきます。

これを左右交互に10回から30回ほど行います。

 

腸腰筋を鍛えるエクササイズは難しくなく短時間で終わるものが多いです。

上記の2つのエクササイズも、5分あれば終わるので毎日続けやすいです。

エクササイズで重要なことは続けることです。

毎日続けることで筋肉も鍛えられて、私のように徐々にお腹の引っ込みを実感できるようになります。